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光だまり庵
 

 太古の時 この神 倭文を織りて天照大神に天窟戸に仕奉り・・・(古語拾遺)


「倭」 つまり、日本又は日本古来の
「文」 は「布」のこと

「倭」「文」が合わさり、「シヅリ」、「シドリ」、「シツ」とも読み、麻・絹・梶などの繊維で織った布を指し、その模様を(文)という文字で表したそうです。

静岡の語源は「倭文」が織られていた岡、シヅリの岡=シヅオカだそうです。

※「綿が使われはじめたのは450年ほど前から。それ以前の日本人は麻と絹織物を使っていた。麻は庶民、絹は上流階級が使用した。それを混ぜて織ったのが倭文織りだ」 と、今治タオル産地の工房織座の代表武田正利さんは語る。
 
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